恐怖!連日米国株価下落!!Apple訴訟とGAFAMの今後

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珍しく連続でNASDAQ下がっていますね。

今夜の動きはどうなのでしょう?

どのタイミングでレバナスとTECLを買い増しするか難しい感じになってきています。

もう少し大きな調整が来ると買いやすいのですが、今週末当たり買い場が来るのかな。

さて昨夜は米国の消費者物価指数(CPI)の発表がありました。

結果は予測5.2%に対して同じく5.2%、食品・エネルギーを除くコア指数は4.2%に対して4.0%の上昇でした。

デフレが進む日本とは違い順調にインフレが進んでいる印象ですね。

また、AppleイベントがありiPhone13や新しいiPadなど発表があったようですがあまり株価には響いていないようです。

ここ最近アメリカ株価指数の停滞が続いていますが急にどうしたのでしょうか?

色々な人の意見を聞いたりニュースを調べたりして自分なりに考察してみました。

もくじ

アメリカは本当に好景気なのか

アメリカの今は好景気なのでしょうか?

もちろんアメリカは世界1位の経済大国であることは間違いありません。

GAFAMのみで日経の時価総額を超えていることをみれば、今後も引き続き米国投資を続けていきます。

しかし、本当にアメリカの経済は健全なのでしょうか?

S&P 500やNASDAQを例に挙げても、その株価に大きな影響を与えているのはGAFAMになります。

逆に他の企業の業績が悪くてもGAFAMなどのテック系大企業の業績が上がれば指数も上がっていきます。

つまり、今の株価はアメリカ全体ではなくこれらの大企業に引っ張られた見せかけの好景気とも取れるのではないでしょうか?

事実として雇用統計は下がっていますし、貧困率も11%程度に上昇しています。

この状態が継続するのは少し危険なのではないかなと思っています。

AppleとEpicの訴訟

先日AppleとEpicの裁判判決がでました。

基本的にはApple有利の判決だったようですが、一つ大きな変化があったことをご存知ですか?

それは開発元が独自に決済方法を設定できることが可能になるという点です。

これまでは基本的にアップルストアで購入するアプリの決済はアプリ内決裁する必要があり、開発元はApple30%の手数料を支払う必要があります。

しかし、今回の裁判で現在の状況が反競争的であるとして、今後は開発元が独自に決済方法を設定することが可能にするべきとの判断が下りました。

この動きがこれから全てのアプリに波及すればAppleの利益の減少が予測されています。

この流れがGoogleにも波及する場合はGoogle Playの収益にも影響がありそうです。

これらの懸念も株価の停滞に影響を与えている要因なのかもしれません。

まとめ

コロナによるパンデミック以降のアメリカ経済を牽引してきたのはあきらかにテック企業であるGAFAMです。

GAFAMがなければ今の生活はなりたたないと言えるほど日常に溶け込んでいるのが現実です。

それとともに今回のAppleへの訴訟など市場を独占し他の企業の成長を阻害し自分たち以外の企業の成長に悪い影響を与えている面もあるように感じました。

とは言え、appleやAmazon・Googleに頼らずこれからの未来生活をすることはイメージ出来ませんし、

成長を疑うことなどすこしもないですけどね。

ただ、今回のような状況が大きな影響を与えなければいいなとは思います。

これからも米国株投資で未来に備えましょう。

では、また別の記事で。

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