モデルナ接種ーワクチンの違いと副反応ー

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本日コロナのワクチン1回目を接種してきました。

少し心配でしたが、接種の瞬間はあっけなくて

痛みを感じる間もなく終了。

インフルエンザよりも全然痛くないですね。

今のところまだ副反応はないです。

今回私が接種したワクチンは「モデルナ」のものです。

今回の接種に向けて「ファイザー」のものと何が違うかを調べたので記録に残していこうと思います。

この記事が参考になればうれしいです。

もくじ

ワクチンの違い

今、日本メインで使われている新型コロナ ワクチンは「ファイザー」「モデルナ」の2社の製品です。

其々のワクチンの特徴は以下の通りです。

ファイザー

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

副反応

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。

 まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。   

 また、ごくまれではあるものの、ワクチン接種後に軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています(※)。接種後数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら医療機関を受診してください。

 (※)1回目よりも2回目の接種の後に多く、若い方、特に男性に多い傾向が見られます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

効果:

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。

ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

モデルナ

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_moderna.html

副反応

主な副反応は、注射した部分の痛み(※1)、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。

 (※1)接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多いです。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもあります。

 まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。

 また、ごくまれではあるものの、ワクチン接種後に軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています(※2)。接種後数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら医療機関を受診してください。

 (※2)1回目よりも2回目の接種の後に多く、若い方、特に男性に多い傾向が見られます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_moderna.html

効果:

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。

本ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94 %と報告されています。)

なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_moderna.html

効果の違い

どちらのワクチンでも約95%程度の予防効果が期待できます。

また、副反応はどちらも風邪のような症状や患部の痛み腫れ等が確認されていようです。

ワクチンの違いに関しては次の通りです。

  • 発症予防効果 ファイザー95% モデルナ94%
  • 接種間隔 ファイザー 21日 / モデルナ 28日
  • 免疫獲得 必要期間: ファイザー 2回目接種から7日程度/モデルナ 2回目接種から14日程度

デルタ株への効果

デルタ株への効果については、米国疾病予防管理センター(CDC)によるとワクチンを2回接種した場合と未接種の場合とを比較した場合8倍ほど感染率に違いがあり、死亡率も10倍程度の違いがあると報告されています。

しかし、どちらのワクチン接種を行ってもデルタ株には感染する可能性があるため、アメリカではワクチン接種後もマスクの着用を求められているようです。

ワクチン接種の意義

ワクチンを接種する必要性はあるのでしょうか?

最近はワクチンによって重篤な状態になっている野球選手や亡くなった方のニュースが話題に上がっています。

そんなリスクを背負ってまでワクチンを打つ意味とはなんでしょう?

私は打つリスクより打たないリスクの方が大きいと思うので、基本的には接種したほうが良いと思います。

その理由は、

  • 自分の身を守るため
  • 人に感染を拡げないため
  • 安心して社会活動を行うため

この3点です。

自分の身を守るため

ワクチンは既にお話しした通り94%程度感染リスクを下げる効果があるといわれています。

もちろん接種したら絶対感染しないわけでもないですし、デルタ株には効果が減少するというデータも有りますが未接種と比べればリスクは雲泥の差です。

この事からも少なくとも自分の身を守るために接種するべきだと思います。

人に感染を拡げないため

もう1つの理由としては、感染を拡げないためです。

もし自分ではなく周りの人が感染していたとしても、自身がワクチンを受けていれば

感染拡大をするリスクを下げることが出来ます。

私自身が接客業というのもあり、お客様への感染リスクはとても重要な問題となります。

不特定多数の人と会う仕事をしているのであればより一層接種の必要性は高まると思います。

それが間接的に医療現場などへの負担軽減にも繋がるのではないでしょうか?

安心して社会活動を行うため

世界の国と比較すれば感染者が少ないとはいえ、東京や大阪では毎日かなりの人数の人々が

新規感染者として報道されています。

私が通っている歯科医院では玄関に「従業員全員ワクチン接種済み」と張り紙がしてありました。

このようにサービス提供者がワクチンを接種しているのが当たり前になれば経済活動も活発になっていくのではないかと思いました。

海外ではワクチンが広まるにつれて経済も回復しています。

日本でも早く景気が良くなるとうれしいですね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

記事の内容を振り返ると、

  • それぞれのワクチンの違い
  • ワクチンを接種したほうが良いと考える理由

おもにこの2つでした。

ワクチンについてはいろいろな噂や意見が有ります。

実際に副反応もありますが個人的には打てる人はみんな打つ方が良いのではないかなと思います。

自分のためだけでなく周りの人のためにもといった感じですね。

追記:

副反応としては

  • 体のだるさ
  • 患部の痛み
  • 微熱
  • 関節痛

この4つが出ています。

軽い風邪みたいな感じですね。

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