【不動産投資 失敗談】サラリーマン大家の失敗談 撤退から学んだ事

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数年前に購入し物件を今日売却してきました。

購入金額と同じくらいの値段で買ってもらえました。

そのため大きくマイナスにならなかったのが救いです。

ただ、実はもう1軒「負動産」を売りに出していまして、、、

少しでも高く売れてくれれば。

さて、今回はなかなか経験しない不動産の「購入と売却」両方の立場を体験することが出来ました、

失敗ではあったものの「経験値」は得ることができました。

これはぜひシェアしたいなと思って記事にしてみました。

今思えば、当時の自分は「知識・経験」ともに全然足りてなかったです。

そもそも、予算があまりなかったので自分で直そうとしていたのですが素人なのと

自宅から遠すぎて副業では無理でした。

そんなダメダメのチャレンジでしたがいくつか学びもありました。

今回はそのことについて記録を残していこうと思います。

もくじ

出来そうで出来ないDIY

大家さんブログやYouTube・某お昼の番組などを観てると自分でも出来そうに見えるのですが、

DIYは難しいです

壁紙の塗り替えから始めたのですが、、、

これが全然進まない。

週2日稼働して、壁1面塗るのに1ヶ月は掛かりました。

こんなペースでは終わるわけもなく。

3年ほど放置してしまいました。

同時に2件購入していたのでもう一軒はプロにやってもらうことなりました。

ここから、

「自分で出来ない事は人に任せるべき」

自分に出来ないことはさっさとプロに任せるべきでした。

もちろん、自分でやってみるという経験は大事だと思います。

  • 時間単価
  • 費用対効果
  • 仕上がりのクオリティ

この3つを考えるとお金を払って早くリフォームした方が良かったです。

特に時間を無駄にしたのが一番勿体なかったです。

その判断がすぐできていれば、私は今ごろ不動産投資家でした。

不動産に定価はない

みなさんが不動産を買う時というと、殆どが自宅を買うときじゃないでしょうか?

私は本業が住宅販売という事もあり特に実感する事があります。

それは、

「不動産に定価はない」

という事です。

特に中古市場だと顕著なのですが、

  • 人件費
  • 広告費
  • 仕入れ代

これらの費用が中古だとあまり必要がないのです。

もちろん手数料なんかは掛かりますが、

ハウスメーカーの販売費用と比べたら雀の涙ですよ。

逆に言えば新築はそれだけ、価格に費用が載せてあるという事ですね。

結局何が言いたいかというと、

「中古を買うときは指値をガンガン入れるべき」

ということです。

私は「買ったとき」「売った時」どちらも最初の金額よりも安い金額で契約しました。

買うときは値下げ交渉をしますし、自分が売る時も交渉されます。

不動産投資の場合、購入金額が利回りに直結するため価格交渉はシビアです。

自宅を買うときでも「不動産に定価はない」ので取り敢えず交渉はした方がいいですよ。

取引する相手は大事

今回は二つの業者で仲介をたのみました。

そのうちの1つはとんでもない業者で。

手数料は高いし客は呼ばないしで、、、

本業でも同じかもしれません、

仕事をするなら信頼できる人としましょう

本当に人間関係大事ですよね。

登記は自分でしよう

不動産を買うと、「所有権移転登記」いわゆる登記を行います。

登記手続きは、司法書士や土地家屋調査士に依頼します。

基本的には専門家がやるものとされているからです。

業者に頼むので税金に加え手数料とられてしまいます。

ここで皆さんに、ある真実をお伝えします。

それは、、、

登記は自分でできます!!

自分で出来ちゃいます。

しかも、自分で登記すれば税金だけで良い為10万円くらいは軽く節約できます

実際に私は自分でやりましたし、親の相続登記も代わりにやりました。

登記が自分で出来ることを知っているだけで多くのお金を失わずに済みました。

リフォームの時も書いた通りで、人に任せた方が良かった部分もありました。

逆にこの経験で「知らないだけで損をする」という事に改めて気づかされました。

自分で調べることは大事ですね。

そして自分で登記をする方法は、

「自分で登記をする会」

この本で学びました。

内容は物語になっていて読みやすいですし、

この本の通りに申請したら出来ちゃいました。

ストーリーも普通に面白いです。

相続のときなんかでも使える知識なので読んでみて損はしないと思いますよ。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか

内容をまとめると

  • 不動産投資の失敗
  • DIYについて
  • 指値について
  • 登記について

こんな内容でした。

投資用物件に限らず普通はなかなか不動産を買った経験がある人は少ないと思います。

私からのアドバイスとしては「買うならガンガン値下げ交渉をする、売る時は最低ラインを決める」これです。

買うときは強気で値下げ交渉をしましょう。

売値は最初高めにつけるので本音と違う事が多いんです。

なので売ってもいい金額で折り合いが付けば結構安く買えると思います。

新築でも時期によっては交渉受けてくれるのでトライしてみてください。

そして、時間とお金どちらが大事かしっかり考える事が大事だったなとおもいました。

リフォームでは結構な時間をムダにしてしまいました。

本当に今思えばさっさと業者に頼んでおけば良かったです。

そうできていたら売らずに済んだんでしょうに。

取り敢えず、売ったお金は株式投資に回します。

今回の記事が参考になったら嬉しいです。

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