読書のお悩み解決!だれでも出来る簡単な読書術

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あなたは本を読むのが好きですか?

私はわりと読書が好きで結構本は読む方です。

しかし、次のような悩みがずっとありました。

  • 読んで終わり
  • 学んだ気になる
  • 活かせてない
  • 読むのに時間かかる

ビジネスに関する本などを読んでも
「良いことが書いてあった」で終わってしまい、全く活かせていませんでした

そもそも、すぐ忘れてしまう事も多かったのですが。

そこでYouTube大学やメンタリストDaiGoさんや様々な方の読書術を参考にして、

自分なりの読書のコツを見つけましたので記事にしていきたいと思います。

読書を行うコツは3ステップあります。

  • 目的設定
  • 準備
  • 実行

この3ステップを解説していきます。

もくじ

目的設定

本を読む目的を明確にする事が大事です。

目的を持って本を読むことで、

  • 学習効果が向上
  • 短い時間で読める
  • 選ぶ時間が短くなる

このような効果があります。

それぞれを具体的にお話していきましょう。

学習効果が向上する

目的が明確になることで、学習効果が良くなります。

何を目的にしているかが自分の中ではっきりしていないとゴールに向かえませんよね。

英語なら英語のテキスト、投資なら投資の本、このように何を目的でその本を読むのかはっきりしていればしっかり学べます。

短い時間で読める

本を読む目的がはっきりしていれば、

  • しっかり読む部分
  • サラッと読む部分 

この2つが明確にわけられます。

しっかり読む部分だけ重点的に読むことで読了までの時間がかなり短縮可能です。

選ぶ時間が短くなる

本をえらぶのって大変ですよね。

書店には凄い数の本が平積みになっていますし、Amazonには置いてない本がまず有りません。

その状況で自分が求める1冊を見つけるのは大変です。

だからこそ自分が本に求める目的を決めましょう

  • 娯楽なのか
  • お金のことなのか
  • ビジネスなのか
  • 自己啓発か

他にもいろいろ有ると思いますが。

結局のところ読書の目的は、「知識や経験」ではないですか?

本を探すときに何を求めているか意識しておくと選択しやすくなります。

準備

読書の目的が決まったら、続いて準備をしましょう。

本を読むのに準備なんているの?

普通に読むだけでしょ?

そう思いますよね。

私も正直そうでした、読書は好きなのでなんの準備もなく読み進めて終わってしまってました。

これでは時間をつくって読書したのにもったいないですよね。

せっかく本を読むなら成長につなげたいと思いませんか。

そのための準備があります。

その準備とは以下の通りです。

  1. 表紙・帯・目次を読んで概要をつかむ
  2. 前書きあとがきを読む
  3. 1・2を通してどの部分を中心に読むか決める

この3ステップを行いましょう。

表紙・帯・目次を読んで概要をつかむ

表紙と帯はその本の顔です。

編集者や出版社がその本の内容をアピールするために考えて作るものです。

なので「表紙と帯」をみるとイメージしやくすなります。

そして特に大切なのが目次を読むことです。

目次は本の「地図」であり「設計図」です。

どこに何が書いてあるか、そしてどんな内容かが表されています。

目次には章ごとのタイトルや見出しが全て記載されているので、そこを読めば

大体著者が何を書いているか分かります。

この段階でこの本は何が書いてあるか予測してみましょう。

予想してから読むと

「やっぱり、予想通りだった」

とか、

「思っていたのと違ったな」

など

読んだ後に感想を持つことが出来ます。

記憶は感情と結びつけると定着しやすくなります。

つまり、予測をすることで

  • 予想通り
  • 間違っていた

この感情を生み出して結びつける事ができるようになります。

だから事前の予想は必要なんです。

前書きあとがきを読む

目次を読んだら前書きとあとがきを読みましょう。

この部分は著者が気合を入れて書かれている事が多くあります。

前書き」は一番最初の部分なので著作の思い入れが強く出ます

この部分に内容が凝縮されていて全体の概要が分かってしまう事すらあります。

ですから、前書きもしっかり読みましょう。

また、目次と前書きからキーワードをピックアップして自分の中で重要そうな箇所を把握しましょう。

何処を中心に読むかを決める

あなたは本を読むとき、1ページ目からスタートして最後まで読まなければならないと思っていませんか?

もちろん小説ならその通りですが、学びのための読書ではそんなルールは有りません。

「大切なのは吸収」することです。

先にピックアップしたキーワードをもとに何処を中心に読むか決めましょう。

まず自分が大事だと判断した部分から読み始め余裕が有れば最初の方も読みましょう。

大体の本では導入部分が最初に来ることが多いため、「本文は3-4章からスタート」といったパターンがほとんどです。

なので、より効率的に学ぶのであればそのあたりから読むのをお勧めします。

自分に必要な部分だけにフォーカスして読む、これを行うとスピードも密度も上がるため

学習効率が爆上がりします。

実行

ここまでのステップを終えたあなたはしっかり学びを得ていると思います。

しかし、それだけではもったいないです。

いくら本の内容を理解したとしても、読んだだけで終わっていては意味が有りません。

学んだ事を実行に移しましょう。

いろいろな本に書いてある「笑顔」「話を聞く」「ほめる」なんて少し意識するだけで出来そうではないですか?

せっかく時間をつかって本を読んだのですから書いてあることは試してみましょう。

むしろ実行しないのなら、実用書ではなく小説を読むのに時間を使う方がいいと思います。

小説の方が面白い本も多いですし。

もう1つ読書の効果をグーンと上げる方法があります。

それは、「アウトプット」です。

本を読んだらアウトプットしましょう。

アウトプットの仕方はなんでもいいです、例えば

  • 人に話す
  • ブログ
  • SNS
  • YouTube

今の時代たくさんの発信場所がありますから、いくらでもできます。

アウトプットというのはなんとなく理解しているだけでは難しいものです。

  • 全体の内容を要約
  • 重要な部分を抽出
  • 聞き手のレベルに合わせて説明

少なくてもこの3つは出来ていないと相手は理解できません。

人に話すためにはインプットの質が大切なのがわかりますね。

あいまいな理解だと難しいのがアウトプットです。

逆に言えば、話すことを意識するだけで、インプットの質が上がるとも言えます。

身近な人に本の内容を伝えるだけでも良いので、1度話すことを前提に本を読んでみましょう。

しっかりインプットしていないと、うまく話せないので本当にびっくりしますよ。

まとめ

いかがですか、なんとなく読書のしかたが伝わりましたか?

私をふくめ、ただ何となく本を読んでいた方が多かったと思います。

今回私がお伝えしたコツは

  • 目的を決めてから読む
  • 読む前の準備
  • アウトプットをする

この3つを意識するだけで学習効率はグッと上がるはずです。

とくにアウトプットを行うのは大切です。

アウトプットを前提とすると、自然と他の2つのプロセスもするようになります。

せっかく自分の大切な時間を消費して読書するのですから、少しでも活かせる読み方をしましょう。

今回の記事がためになればうれしいです。

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