謎多き雇用統計とアメリカの株価指数 ~テーパリングは延期nano?~

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今月もやってまいりました、米国雇用統計!

主な結果は次の票の通りです。

市場予測
結果
  1. 50万人
  2. 5.1%
  1. 19.4万人
  2. 4.8%

① 非農業部門雇用者数変化 ② 失業率

失業率はほぼ予想通りでしたが、問題は雇用者数のほうです。

予測50万人で結果19.4万人て、いくらなんでもガバガバ過ぎでしょ。

先月もでしたがこれだけズレがあると予測に意味があるのか疑問になりますね。

これだけ雇用統計をミスってもFRBが年内にテーパリングを開始するというコンセンサスは変わらないようです。

この結果を受けてダウ・S&P 500・NASDAQ100指数はそれぞれ反落。

  • ダウ30        0.03%↓
  • S&P 500       0.19% ↓
  • NASDAQ100      0.51%↓

上記のような結果となりました。

雇用統計の数字が悪いわりにには下がりませんでしたね。

テーパリング延期の期待でもあるのですかね。

個人的にはここで下げた分の買い戻しで上がったのかなと思ってます。

ずっと上がってたし空売りしていた人も多そうですし。

取り敢えず来週の月曜日の相場が楽しみです。

取り敢えずTECLまた下がってくれー。

では、また次の記事で。

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