YouTube大学「後回しにしない技術」まとめ

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自分で目標決めたのになぜか始められない。
やりたい事はあるのにいつも実行できない。

こんなことってあなたにもありませんか?

私は正直、、、結構あります

これがやりたいな

っていう事はあるんですけど

  • なにから始めたらいいか分からない
  • ゴールまでが遠すぎて達成できない
  • 達成する前に息切れしてしまう

こんな理由でなかなか上手くいきません。

いつも観てるYouTube大学で「後回しにしない技術」がアップされていました。

「後回しにしない技術」=「実行力」

今回の記事では「YouTube大学」で語られた内容を私なりの言葉で要約していきたいと思います。

結論からお伝えすると、後回しにしない技術とは「時間を大切にするための技術」です。

もくじ

後回しにしない技術3ステップ

後回しにしない技術は3ステップで構成されます。

それは

  • 決心
  • 実行
  • 維持

この3つです。

それぞれ解説していきます

決心

まず、目標は何なのか考えましょう。

あなたの目標はなんですか?

決まりましたか?

では次へ進みます。

決心するとは2つのパートからなります。

まずはイメージ

イメージとは何に対するイメージでしょう?

夢を叶えた自分でしょうか?

いいえそこではありません。

イメージするのはそこまでの「プロセス」です。

ゴールではなく、ゴールするためのプロセスです。

動画内では料理に例えていましたが、ここでは誰もが興味のあるお金で考えましょう。

例えば、目標が「10年で1000万円の資産形成」なら「月 8万位」を貯金や投資に回さないとたまりません。

どうしたら8万円用意できるかがイメージ出来なければいつまで経っても目標達成しませんよね。

ゴールまでの道筋こそ想像しなければならない事だったのです。

では次は計画をしましょう。

3点を意識した計画が必要です。

  • 具体性
  • 代替案
  • 宣言

計画は具体的に

例えば「3年後に移住」が目標なら。

  • いつまでに英語を身に着ける
  • 仕事をいつまでに決める
  • 住居をここまでに契約する

ここまで切り分けて計画しましょう。

具体的な計画ができる程度に調査をして下さい。

逆にこれができない目標はおそらく本気の目標ではないですね。

計画のコツは目標からの逆算です。

移住なら

  • 移住するために必要なビザの取得方法
  • 必要な収入や仕事
  • そのために必要な手続き
  • 今やるべきこと

このように目標から考えるとすべき事が明確になります。

代替案の準備も重要

計画はあくまで計画、どれだけ綿密につくったとしても計画どおりいかない事も多いため

  • 失敗したときの対策
  • 計画通りいかない場合の対策

などの代替案を準備しましょう。

失敗をした時どうリカバーするかまで考える、ここまでして下さい。

一度も失敗しない人間の方が少ないんです、失敗するのが当たり前なんですから準備だけはしっかりしておきましょう。

自分の決心を人に話す

これは意外と出来てないです。

私もあまりできていませんでした、

その理由も語られています。

理由は

  • 非難される
  • 言わない方がカッコいい (夢を個人的なものにする人 決心してない)
  • 夢は人にいうものじゃないという固定観念

おもにこの三つだそうです。

この3つ正直私は当てはまりました。

人は「大丈夫なの?、失敗しないの?」

と善意で言ってきます。

それって遠回しに否定されているって感じませんか?

言わない方がカッコいい

というのもなんとなくイメージできます。

例えば、

勉強していないふりをしてテストでいい点を取りたいなんて学生の頃にありがちなことじゃないでしょうか。

ただ YouTube 大学でも同じような話がありました。

人に話した方が勉強であれば教えてもらことができますし、

他にも自分では思いつかなかったようなアイデアを得ることもできるかもしれません。

自分の夢を人に話すというのは本来メリットの方が多いのです。

ですから目標を決めたらまず人に聞いてもらいましょう。

実行

具体的に計画をしたら、それに沿って実行していきましょう。

私はこの実行の内容から最も学びを得ました、

皆さんもありませんか?

時間はたくさんあったのになぜか締め切りギリギリになる。
あと少し時間があればいいものが出来た。

夏休みの宿題みたいな話ですが意外と大人にもありますよね。

普通に締め切りを作るのではだめなようです。

この対策に動画の中では

  • 2つの締め切りを作る
  • 人に報告する

と教えてくれました。

2つの締め切りを作るというのは正直目から鱗でした。

普通締め切りは1つですがこれだと人によってはギリギリまで動きません。

そこでもう1つの締め切りの出番です。

2つ目の締め切りは「始める締め切り」

いつまでに始めるのか締め切りを作る事でズルズルと期限ギリギリまで動かないのを防ぐことに繋がります。

実行したら人に報告して下さい。

何をしたとか、進捗状況とかなるべく人に伝えるようにします。

人に言ったからにはやらざるを得ないのが人ですから、人に監視させるのは有効な手段です。

実行するためのマインドを作る事も大切ですので解説していきます。

  • 自己イメージ
  • ゴールから目をそらさない
  • 断る意識

自己イメージ

いろいろな所で言われる言葉かもしれません。

よく耳にしますけど、これは本当に大切です。

ポジティブな言葉を使う人の周りにはポジティブな事がおきますし、やれると思ってした行動には結果が伴います。

ベンチプレスでも「絶対上がる!」と思ってやる時は上がるのに気分が乗らない日にチャレンジすると全然ダメだったりする事は

実際によくあります。

「ゴールから目をそらさない」

これは正直難しいかもしれないです。

動画内では「1日15分だけ」10年後の自分について考える事をすすめています。

10年後は遠く感じるかもしれませんが、人生の時間は有限なので先の事を考える癖をつけるようにしましょう。

断る意識

正直現実的にできるかどうかというのとはまた別の話になってきます、ですが自分の人生にとってプラスにならないタスクこれはなるべく断っても良いのではないでしょうか。

先ほども言いましたが人生は有限だからです。

維持

最後のパートには実行したことを維持していきましょう。

維持するのも苦手な方が多いかもしれないです。

では、以下の内容を説明していきましょう

  • 環境を整える
  • 背水の陣
  • 人に教える

環境を作る

まず維持するため環境を作りましょう。

例えば

  • 締め切りを作る。
  • 費用をかける
  • 周りに話す

などをして簡単に辞めずらい環境を作りましょう。

背水の陣

背水の陣で臨む、つまりやらざるを得ない環境に自分を追い込むのも有効です。

正直できる人は限られますが、「転職するために先に会社を辞める」とか「海外で働くために先に移住する」とか

目標を達成するしか生きる道がない状況まで自分を持っていけば頑張るしかないですよね。

人に教える

何かを学んだら人に教えましょう。

人に伝えるのはとても難しいです、

アウトプットするためには、

  • 言語化するための理解
  • 相手が理解しやすい説明
  • 基本情報と周辺情報の理解

この他にもたくさんの事を知っておかないと上手く人に説明できません。

そのため、ただインプットするよりもアウトプットを前提とした学習をする方が何倍も効率が良いのです。

あなたの目標が何かを学ぶ場合はアウトプットを前提とした学習を行いましょう。

まとめ

ここまでどうやったら後回しにしないことはできるかというお話をしてきました。

まとめると

  • ゴールだけでなくプロセスのイメージする
  • 締め切りを二つ作る
  • 目標・行動・進捗状況 全て報告する
  • 維持するための環境づくり
  • 学んだことは人に教える

以上でした。

私なりに今回の学びを言葉にすると、後回しにしない技術とは「人生の時間を意識する技術」だと思いました。

人生を長いスパンでイメージすると、浪費できる時間の少なさに気づかされます。

誰にも終わりがあります。

終わりを意識することでより時間を大切にする事ができる気がします。

人に伝えるのが大事なので今回記事にしてみました。

これからも何か学んだら記事にまとめていきたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=NeyVsNDcQJA&t=0s

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